あれ? こんなに高かったっけ?
2009 年から Dyn DNS という海外の DNS のみのレンタルサービスを利用しているのですが、今年は値段が $60 。
え、、、、高い。
と思って、過去の決済履歴を見てみると、3年前までは $29 だったのが、去年は $35 、そして今年がグンと上がって $60 。
あ、年間費用ね。
さすがに気が付きましたよ。
短に DNS サービスです。されど DNS。
なのでお金を払って維持するだけの価値があって使っていた DNS レンタルサーバーです。
それでも、なんだか高いので他のサービス・・・とっても AWS ですが少し比較してみました。
まずは同社の Fastest Most Reliable DNS ... なまえからして高そうな名前。却下です。
もう一つは Managed DNS 。
これは、今使っている Standard DNS とはどの様な違いが有るのだろうか?
価格は 1 ゾーン (1 ドメイン) で月額 $5 がスターター価格。ってことは $60/year です。
今使っている Standard DNS が $60 なので同一価格。
Standard DNS
- multiple zones
- over 750,000 queries per month
Managed DNS
- 1 zone
- over 1,000,000 queries per month
今のクエリー数は、月10万程度で 10% の使用率。
multiple な時点で Standard DNS 決定です。
対して Amazon Route 53 は?
料金 - Amazon Route 53(ドメインネームサーバー― DNS サービス) - アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)
- ホストゾーン 1 個 $0.5
- 標準クエリ $0.4
・・・・や、安い。 月 $1 ですか。
AAAA や TXT SPF SRV も使っているので、確認した所 「サポートされる DNS リソースレコードタイプ」 に記載されていました。
問題無し。
じゃ、ここへ来て値上げしてきた DynDns の付加価値はどこに有るのだろうか?
SLA ? reliability ? いや、そんな事より価格だよね 笑
・・・ Amazon Route 53 へ移行させようか。